少し変化球系の手作りスムージーを作ってみよう

先日の記事で基本的な手作りスムージーをご紹介しました。

自分でも美味しく作れるスムージーは、いろいろな食材を組み合わせて本当に美味しいスムージー、意外な食品の組み合わせによるスムージー、様々なスムージーを作ることが出来ます。

小松菜、りんご、バナナが基本形なら、今回はちょっと変わった食材を使った「変化球系のスムージー」をご紹介します。

ゴボウを使ったスムージー

緑の野菜の代わりにゴボウを使ったスムージーです。

ゴボウ?と思うかもしれませんが、これが結構美味しいんです。

まずゴボウには食物繊維が豊富に含まれています。

小松菜で作るグリーンスムージー同様、ゴボウのスムージーも食物繊維が豊富なので、健康にもいいし腹持ちも申し分なしなのでダイエットに丁度いい野菜です。

また、飲み味も特徴的です。

独特の土っぽい感じがなんとも言えず後引く美味しさ。

土臭い嫌な感じでは一切なく、ゴボウ独特の食感と香りが面白い美味しさを生み出して本当に美味しい。一緒に入れるフルーツはバナナなど自然の甘みのあるものを選ぶと相性がいいですね。

少し甘さが足りない時は、はちみつなどを混ぜるとよりGOOD。

キウイを使ったスムージー

フルーツにキウイを使うのも意外な美味しさが引き出せます。

キウイは当たり前の美味しさの気がしますが、実は意外な美味しさになるんです。

独特の酸味が特徴で酸っぱさが全面にでるのですが、その酸っぱい感じが爽やかで、甘さが苦手な人にはお勧めできるスムージーです。

キウイだけだと酸味が強いスムージーになるので、ミルクなどと一緒にミキサーすると口当たりがまろやかになって、ずっと飲みやすいスムージーになります。

生姜を使ったスムージー

これは変わり種スムージーになりますが、生姜を使ったホットスムージーです。

りんご・はちみつ・生姜を入れて、お湯をいれてミキサーします。小松菜を入れても相性が合いますよ。

スムージーの食感を残すためにお湯の量は少なめにしてスムージーを作りましょう。

体の芯から温まるホットスムージーの出来上がりです。

スムージーというと春~秋によく飲まれる飲み物ですが、生姜のホットスムージーは寒い冬にピッタリのスムージー。

冬の寒い朝に生姜のホットスムージーを飲むだけで、体は温まるし健康的に過ごせるのでお勧めですよ。