ミントを入れた爽やかスムージー

最近、ミント食品が流行っていますね。

ミント自体は昔からある食材で、いろいろな料理の香料、アクセント、色出しとして使われています。

そんなミントがここ最近飲み物として注目されています。

それは「モヒート」という飲み物。お酒です。

ラムベースのカクテルで、ラムにミントを擦ったものを大量に混ぜてカクテルします。

飲み口が軽く、後味が爽やかで、どんな料理にもある飲み物として注目を浴びています。これからの夏の季節にピッタリのお酒です。

グリーンスムージーにもミントを取り入れる

そういったミントの流れは健康ドリンクやフレッシュジュースの分野にも進出しています。

味が濃かったりするわけでもないし、パクチーのような好みの分かれるクセがあるわけでもありません。

もちろん、苦手な人は中にもいると思いますが、万人受けするミントだけにミントスムージーも人気のスムージーになっています。

ミントスムージーの作り方

ミントスムージーも普通のグリーンスムージーと作り方は一緒です。

一緒にいれる食材は、あまり匂いの強いものじゃない方がいいでしょう。

ミントの爽やかなフレッシュ感を損ねてしまうし、お互いが主張しあって味がわからなくなってしまいます。

小松菜やほうれん草などクセの少ない緑の野菜を使用して、ミントも一緒に入れます。緑の野菜を他に入れる時は、ミントは一房(葉っぱでいえば30枚程度)入れるといいでしょう。

ミント以外に緑の野菜を入れない場合なら、もっと大量にいれることです。

ミントスムージーを作るコツは「ミントをケチらないこと」

果物の量が多くなると、果物の甘みで味がまったりとした飲み味になります。それはそれで美味しいのですが、今回のメインはミント。

ミントのスッキリとした爽やかさを堪能するために、ミントは多めに入れましょう。

普通のミキサーで作る場合は、ミントの葉50枚くらい入れても全然OKです。とにかくミントをケチらないでスムージーにすることで、後味爽やかなミントスムージーが誕生します。

これからの夏、甘ったるいスムージーはちょっと飲みにくいな、と感じたら、ぜひミントスムージーを試してみてください。

モヒートのように爽やかに飲むことができるので、結構ハマる飲み味になると思いますよ。