変わり種だけど流行りのアサイースムージー

変わり種だけど、今ものすごく流行っているスムージーはアサイースムージーです。

アサイーはベリー系の果物で、疲労回復効果と美容効果がとても高い果実として注目されている食材です。

シリアルや他の果物と一緒に食べる「アサイーボウル」も流行っていて、芸能人やモデルを中心に人気のある果実です。歌手の郷ひろみさんも毎朝アサイーボウルと食べて体調管理をしているみたいですね。

そんな健康・美容効果の高いアサイーですが、スムージーにしても美味しい果実です。

甘酸っぱいベリー系が後引く美味しさ

アサイーはそのままだけだと、少し酸っぱいだけの果実です。

そのためスムージーにするときは、リンゴやバナナ、はちみつなどと一緒にミキサーします。

このときバナナやはちみつの量を調節することによって、甘さを変えたり飲み心地を変えることが出来ます。

甘酸っぱさが爽やかな飲み味で、毎朝の朝食にピッタリのスムージーです。小松菜を主体としてグリーンスムージーよりも朝には合っているスムージーですね。

基本的にアサイーはあまり手にはいらない果物で、スーパーなどではあまり売っていません。

八百屋、果物屋とかコストコなどの大型店舗で販売されています。

ネットで注文することもできますが、コストコなどの大型店舗で買う方が値段も安くて住みますね。

ブルーベリーやヨーグルトなどとも相性がいい

アサイーはブルーベリーやヨーグルトなどとの相性も抜群です。

ブルーベリーは同じベリー系なので相性がいいのはわかると思いますが、甘酸っぱさがヨーグルトなどの乳製品ともバッチリ合います。

牛乳でも美味しく飲めるのですが、すこしサラサラし過ぎるので、スムージーの食感や飲み味を楽しみたいのなら、ヨーグルトといった少し固形になった食材とスムージーにした方が美味しいいですね。

アサイーには疲労回復効果がある

アサイーはもともと健康食品として注目されました。

眼精疲労に効果があって疲労回復効果もあるので、サッカーJリーグ横浜・M・マリノスの中澤佑二選手も疲労回復にためにアサイーを食べていたそうです。

今の生活はパソコンやスマホなど、何かと目を使う機会が多いです。

眼精疲労にも効果があるアサイーをスムージーにして、美味しく疲労を回復させて、健康と美容を維持するようにしましょう。

少し変化球系の手作りスムージーを作ってみよう

先日の記事で基本的な手作りスムージーをご紹介しました。

自分でも美味しく作れるスムージーは、いろいろな食材を組み合わせて本当に美味しいスムージー、意外な食品の組み合わせによるスムージー、様々なスムージーを作ることが出来ます。

小松菜、りんご、バナナが基本形なら、今回はちょっと変わった食材を使った「変化球系のスムージー」をご紹介します。

ゴボウを使ったスムージー

緑の野菜の代わりにゴボウを使ったスムージーです。

ゴボウ?と思うかもしれませんが、これが結構美味しいんです。

まずゴボウには食物繊維が豊富に含まれています。

小松菜で作るグリーンスムージー同様、ゴボウのスムージーも食物繊維が豊富なので、健康にもいいし腹持ちも申し分なしなのでダイエットに丁度いい野菜です。

また、飲み味も特徴的です。

独特の土っぽい感じがなんとも言えず後引く美味しさ。

土臭い嫌な感じでは一切なく、ゴボウ独特の食感と香りが面白い美味しさを生み出して本当に美味しい。一緒に入れるフルーツはバナナなど自然の甘みのあるものを選ぶと相性がいいですね。

少し甘さが足りない時は、はちみつなどを混ぜるとよりGOOD。

キウイを使ったスムージー

フルーツにキウイを使うのも意外な美味しさが引き出せます。

キウイは当たり前の美味しさの気がしますが、実は意外な美味しさになるんです。

独特の酸味が特徴で酸っぱさが全面にでるのですが、その酸っぱい感じが爽やかで、甘さが苦手な人にはお勧めできるスムージーです。

キウイだけだと酸味が強いスムージーになるので、ミルクなどと一緒にミキサーすると口当たりがまろやかになって、ずっと飲みやすいスムージーになります。

生姜を使ったスムージー

これは変わり種スムージーになりますが、生姜を使ったホットスムージーです。

りんご・はちみつ・生姜を入れて、お湯をいれてミキサーします。小松菜を入れても相性が合いますよ。

スムージーの食感を残すためにお湯の量は少なめにしてスムージーを作りましょう。

体の芯から温まるホットスムージーの出来上がりです。

スムージーというと春~秋によく飲まれる飲み物ですが、生姜のホットスムージーは寒い冬にピッタリのスムージー。

冬の寒い朝に生姜のホットスムージーを飲むだけで、体は温まるし健康的に過ごせるのでお勧めですよ。

基本に忠実なグリーンスムージー

グリーンスムージーはいろいろ作れるけど、一番美味しいのはやっぱり基本に忠実なスムージー。

基本に忠実というのは、誰でも飲めてクセも少ないということ。

よくカフェや喫茶店でメニューとして出されてますよね?あれってクセがなくて本当に美味しく飲むことができます。

家で手作りするときもあんな感じのスムージーが作れたらいいですよね。

基本の野菜は小松菜

手作りスムージーの基本。野菜の代表と言えば小松菜です。

小松菜は栄養価が高くてクセが少ない緑の野菜です。

緑の野菜は細かく切ったりミキサーでドロドロにすると青臭さが際立ってしまうのが欠点。青汁とかって結構マズいですよね。

でも小松菜ならそれほど青臭さがありません。スムージー状にしても美味しく飲めます。

おまけに小松菜はそれほど値段が高くないのも手作りにはありがたいですね。

グリーンスムージーと言えば小松菜、というくらいスムージーには基本の野菜です。

基本の果物はりんご、バナナ

グリーンスムージーの基本の果物はりんごとバナナ。両方とも普通に食べても美味しい果物ですがスムージーにするともっと美味しい。

りんごとバナナの自然な甘さが緑の野菜の苦味とピッタリ合って何杯でも飲める美味しさです。

今回紹介した小松菜だけじゃなくてほうれん草などなどの葉物野菜とも合うのでいろいろなバリエーションが楽しめます。

甘さを少し強めにしたければりんごや果物の量を増やしたり、飲みくちをマイルドにしたければ牛乳や豆乳などをいれて一緒にミキサーしても美味しいです。

甘さが少し足りない時ははちみつを入れると効果的。

砂糖を使ってしまうと甘さが強すぎて角がたってしまいます。あくまでもグリーンスムージーは自然な甘さが美味しさの秘訣です。

基本の小松菜、りんご、バナナは間違いない美味しさ

グリーンスムージーの基本は小松菜、りんご、ばななです。

ここにゴボウ、マンゴー、キウイなど自分の好きな食材や変わり種を加える事で想定外の美味しいスムージーができることがあります。

たまに外れてイマイチな感じになることもあるけど、その意外な組み合わせで美味しく飲むことができたりすると、手作りスムージーを作った甲斐がありますね。

自分のお気に入りスムージーができるとスムージーがますます好きになっていきます。

これからもいろいろな食材を組み合わせて紹介していけたらと思っています。